【左手のフォーム】3フレット4フィンガーのコツ

ベースの左手フォームで一番使用頻度が高いであろう『3フレット4フィンガー』の説明をします。

まず簡単に説明すると、

3つのフレットを薬指を使わず人差し指中指小指で押さえるフォームで、4本の指を3フレットに対応させることから3フレット4フィンガーと言います。

写真

4フレット4フィンガーよりも指を開く必要がないので、左手・腕にかかる負担が少なく疲れにくくなります。

また、大事なのはハイフレット(12フレット〜)はフレットの間隔が狭くなるので3フレット4フィンガーは使わないです!

僕自身、バンドのワンマンライブやサポートの仕事で本番2時間、リハーサル含めると4時間弱弾くことがあるためほぼこのフォームで弾いているといっても過言ではないです!

もちろん4フレット4フィンガー出ないと弾けないフレーズもあるためそこは使い分けています。


3フレット4フィンガーのコツですが、ズバリ

  • 中指をフレットギリギリで押さえる。

です。

3フレット4フィンガーのコツ

当たり前のようなんですがこれがとても重要で、中指をフレットギリギリで押さえることを意識すると小指の位置がほぼ決まってくるはずです。

この小指は、スラムダンクでいう『左手は添えるだけ』的な感じです。

↑わからない人は完全にスルーしましょう。ごめんなさい

 

4フレット4フィンガーが身についている人は慣れればすぐにできるでしょう1

指にかかる負担が少ないので、ライブで左手がすぐ疲れてしまう人などは左手フォームに原因があることも多いのでここで確認しておきましょうね!

フレーズでの練習は

3フレット4フィンガー 体得エクササイズ 基礎編

3フレット4フィンガー 体得エクササイズ 実践編

でやりましょう。